ABOUT チーム概要
卓球チーム
創部の想い
日の出医療福祉グループは1990年の始まりから地域の福祉の向上を目指し、グループ理念に「 HINODE PRIDE 」を掲げ、医療・介護・保育・障がい福祉サービスを提供してまいりました。
必要とされるサービスを必要とする方へ届けたい、そんな「誰一人取り残さない社会」の実現を目指し、この度「卓球」の力を借りてまた一歩成長するべく創部に至りました。
グループとしてのブランド力を上げるとともに、選手たちの勇姿そのものが職員とグループ全体の士気を高め、より良いサービスの提供につながることを期待しています。
また、世界の頂点で戦った指導陣たちから所属選手たちがテクニック・戦術・フィジカル・メンタルなど高いレベルの指導を受けることを通して、社会で広く活躍することができる人材の育成にも大きく貢献してまいりたいと思います。

PHILOSOPHY
チーム理念
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01
卓越した技術と
精神力の追求私たちは、卓球を通じて技術の向上と共に、強い精神力を育みます。どんな困難な状況でも冷静に立ち向かい、成長し続ける選手を育てます。
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02
チームワークと
協力の精神私たちは、個々の成績だけでなく、チーム全体の成功を目指します。互いに支え合い、協力しながら、共に切磋琢磨することで、より高いレベルの成果を上げていきます。
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03
社会への貢献
私たちは、地域や社会への貢献を大切にします。卓球を通じて、健康的な生活の促進やスポーツの普及を目指し、地域コミュニティとの交流を深めます。
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04
誠実と尊重の精神
私たちは、競技だけでなく日常生活においても、誠実であることを大切にします。勝者としても敗者としても、常に他者を尊重し、謙虚に行動します。
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05
持続可能な成長の追求
私たちは、選手個々の成長を促進し、長期的に安定した成果を出すことを目指します。健康管理やメンタルケアにも配慮し、選手一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できるようサポートします。

GREETING
挨拶
この度、日の出医療福祉グループ実業団卓球チームを創部いたしました。スポーツを通じて職員一人一人が心身ともに成長し、チームワークを深めることでグループ全体の活力を高めていきたいと考えております。
卓球は、単なるスポーツにとどまらず、チームワークや個々の技術力を高め合うための素晴らしい機会を提供してくれます。職員一人ひとりの身体的な健康を促進するだけでなく、精神的な成長をもたらし、仕事にも良い影響を与えると信じています。
今回の創部にあたっては、仕事をしながら卓球を愛する職員が集まり、切磋琢磨し、楽しく活動できる場所を提供することも目指しています。もちろん、競技を通じて成長を遂げることは大切ですが、それ以上に、仲間との絆を深め、職業人としても共に成長できる環境を作り上げることが私たちの最も重要な目標です。
また、私たちの卓球チームが企業の枠を超えた地域貢献や社会貢献の一端を担い、周囲と協力しながら発展していけるよう努力し、そして職員全員で協力し、卓球部がさらに発展し、グループ全体に良い影響を与えることを目指していきます。
代表 大西 奉文

世界と戦っていくために、日本卓球界では伝統的な形を時代の変化に合わせてどのように進化させていくか、具体的には型にはまらないプレースタイルや、アスリートとして他の競技と比べても引けをとらないフィジカルの獲得などが重要な課題となっています。
私と小野 誠治氏の長年の経験と知識を次の世代の選手たちにしっかりと伝えていく事が、私たちの集大成であり、卓球界への恩返しであると考えております。
所属選手は勿論ですが、子供たちに卓球の面白さを伝えて強化し競技人口を増やす事、また卓球を通じながら日の出医療福祉グループとして社会貢献・地域貢献活動にも積極的に取り組んでいきたいと考えております。皆様、応援の程どうぞよろしくお願いいたします。
監督 髙島 規郎

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